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特別委員会傍聴のススメ

衆議院での強行採決の前(7/8)の傍聴日記

8日の特別委員会審議後,6日の沖縄・さいたまでの地方公聴会報告があり,
5時20分から維新提案の平和安全保障法案と国際平和協力支援法案,民主
との共同提案の領域等の警備法案の3つの法案の主旨・概要の説明がなされ
ました。維新,民主ともこれらの法案審議に時間を掛けて、出来るだけ政府
案の安全保障関連法案採決を遅らせようとの試みでしょう。しかし,来週13日
(午前中)中央公聴会(第一委員会室)後,15日(水)委員会採決が決行され
ようとしています。是非皆さん第一委員会傍聴席を満席にし,怒りの意思を表明
しましょう。
 今日の傍聴者は午前,午後とも12名と議場同様あまり熱気は感じられませんでした。
自民党のインターネット番組での安倍首相のあまりに軽い,国民(自民党支持者?)を
バカにした「わかりにくい」説明を取り上げた辻元議員(民主)が光ってました。
 北川議員(公明)の北朝鮮の脅威論にもうんざりです。弾道ミサイルが原発を狙って
いることを心配し原発をやめることが安全保障です。
毎回登場するホルムズ湾の機雷掃海問題,砂川事件判決と軌を一にするという47年
政府見解を論拠とする「新3要件」の繰り返しなど,一向に議論はかみ合いません。
法律の必要性と正当性を根拠づける立法事実がないからです。
渡辺議員(民主)が,「いくらでもつっこみどころがあり,時間が足りない」と
言ってましたが,黒を白とする法案です。いくら時間をかけても理解は深まりません。
廃案にすべきです。15日に採決させないために,傍聴に参集しましょう。
デモクラ市民サポーター 松尾光章
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